Setの使い方

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1.セルに名前を付けて、「○○されたセル」と特定する場合

A1とかで行列で固定されているセルの世界から、「C列に○○が書いてあるセル」というようにA1とか行列で特定しない方法で指定する方法。

  1. Dim 損益 As Range
  2. Set 損益 = Range(“C:C”).Find(“損益”)

セルに”損益”という名前を付けて、「”損益”というセルは、C列で”損益”というワードで検索されたセルとしてセットする」となる。

赤線の読み方が重要!受け身で読む。

→ 「”損益”という文字を検索されたセルが、”損益”という名前のセルとして定義される」

2.ワークシートに名前を付けて、「出力されたブック」と特定

  1. Dim 出力Excel As Workbook
  2. Set 出力Excel = Workbooks.Add
  3. ‘ 出力ExcelのA1セルに”編集”と入力
  4. 出力Excel.Worksheets(1).Range(“A1”).Value = “編集”
  5. 出力Excel.Close

“.Add”部分を、受け身として読む。「出力Excel」は、”出力された(.Add を受け身で読んだ部分)ブックとしてセットする”となる。

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